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hatena@raf00

@raf00のはてな出張所

はてな村反省会2015と、いろいろと悩ましい2015年のインターネット

ラフダボルズィロです。
インターネットもはてなも初心者ですが、ブログで「ブログをやっていても、おっさんに喫茶ルノアールに呼ばれてよくわからない話に巻き込まれるだけだよ」と書いたら、銀座の喫茶ルノアールに監禁されました。

あと、「ラフダボルズィロ」という発音に慣れなくて、失礼噛みました。

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男根のメタファーとは何か、真剣に考えてみた。

男根のメタファーが台湾から送られてきた。

フロイト的な香りのするパッケージとともに。

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どうやら台湾名物のパイナップルケーキであるようだ。
聞くところによると様々な味が存在するらしいのだが、いただいたのはパイナップルとブルーベリー。
黒黒としたブルーベリーからは男性の象徴の、パイナップルは女性の隠喩ということであろうか。

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さっそく開封してみよう。実に大きなケーキである。
そういえばマチズモは権力の象徴として大きなものに固執するという性質があるという。してみるとこれもまた男根の隠喩であるのかもしれない。

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ケーキを入刀してみた。
この包丁はまさしくフロイトが語るところの男根のメタファーである。

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 中にはたっぷりとブルーベリー餡が入っている。
男性の群れ集まり虚勢を張る様が感じられるではないか。

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なお味であるが、見た目からは想像できないほど甘みが控えめ。
ふんわりというよりはサクサクに近い食感だ。
駄菓子屋で1個30円くらいで売られているケーキをでっかくした…と思えば間違いなかろう。
ここに食し、虚勢を張りながらも身の虚ろな男性をイメージした。

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つまりこれが男根のメタファー。
そしてこのエントリは一体何のメタファーなのか、これから考えたい。
 

ネットは精神にプラスになるかマイナスになるか、あるいは「承認欲求」話に関する要求。

これと、これ。

「インターネットが個人の精神にプラスになるか、マイナスになるか」という話で、両者の見解が対立することは不可避でありつつも、お互いの立ち位置からの言葉としてはそれぞれに説得力があるように感じられます。

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ブログでポン!

「うぉーっす!もういっちょうぉーっす!ダボルズィロだーっ!
聞け!お前らは、バカだ!バカだ!バカだ!バカだ!バカだ!大バカもん野郎だーっ!
お前らの脳髄はな、まるで、おはぎのようだよ。
ブログの、何たるか、人生の、何たるかをお前らは判っているのか!?
お前だ!お前!id:cild!」

「は、はい……」

「はいじゃないよ。お前文学読んでるか? 文学、コラ」

「え、ええ……は、はい……」

「お前、その、なんだ……いわゆる、ステディな、このステディな関係の、女子を募集したのか?」

「は、はあ」

「バカ者!お前ゥォ!俺はな、俺は学生の頃、女の子と喋れなかったんだよ。
それをだな、この、お前それでもブロガーか!
ブロガーというものはな、孤独なものなんだよ。
お前らは無知だ!無知だ!無知だ!無知だ!無知だ!無知だ!!
無知蒙昧とは、お前らの事だ!
本当のブロガーとはな、本当のブロガーとは、本当の、ブロガーとは・・・。
高知のトマトブロガー、イケダァ!ハヤトさんだーっ!
お前らトマトさんを見習え! お前見習ってるかトマトさん、オラ」

「え?…ええ」

「お前、まだ東京で消耗しているの?だ、馬鹿者! そしてだな、ブ……」

「ちょっと」

「なんだよ」

「ズィロ何やってんの? うるさいでしょ」

「今はてなブログ更新してんの……。ブログとはなあ、ぶ……」

「夕ご飯どうすんの?母さん、ちょっと出かけるからねぇ」

「うるさいなあ、もう、出てけよ母さん、出てけよ……。ブログとは……ブ……何?」

「今日はちっちゃいのでピコピコしないの?」

「ソシャゲーって言えよ! ぁぁ、ブログというのは……」

「今度私にもスマホ教えなさいよ」

「うるさいな。スマホとは、スマホとはな……」

「カレーがお鍋に入っているからね。チンして食べなさい、チンしてね」

「判ったから今書いてんの、書いてんの……。
電子レンジって言えよ! だから、ブログというのはな、
ブログとは、ブログとは、お前、トマトだーっ! ウンコ漏らしそうだあーっ!!」


というわけで、改変してみようとしたら改変する場所が全然なくてしくじりました。
あとトマトさんを見習う必要はありません。

燃え尽きてもいいじゃないですか。ブログを更新しなければ死ぬ病に侵されているわけでもなければ、アフィリエイトが断たれると路頭に迷うわけでもなければ、PVが多くないと呼吸が苦しくなるわけでもないわけです。
ちょっとブログが受けて目立つ存在になってもファンの女子が群れをなして寄ってくることはなく、生まれる交流といえばおっさんたちに呼ばれて喫茶ルノアールでみっちりよくわからない話に巻き込まれたりするだけですし。
更新が途絶えたら引退宣言をしなきゃならないというルールもありません。更新ペースなんて1記事あたりのPVが少ない人が必死に数を稼ぐために必死になってたり、嫁女房をブログ一本で食わせていくために馬車馬のように働くフリーランスブロガーや、毎日書くことが尽きない化物クラスのブロガーofブロガーが毎日書いているだけで個人ブロガーは書いたり書かなかったりしてもいいんです。

同期のブロガーが次々止めていることを嘆かれていますが、嘆く必要なんてありません。
じっくりゆっくり取り組んで、他のブロガーの栄枯盛衰を眺めながらじっくりと力を付けていくのも一つの方法です。あの高知のトマトさんだって、当初は毒にも薬にもならないブログ運営を続けていた過去があったのです。羽ばたいたら残念なことになりましたけど。

今日このとき、ハジけていないからって焦燥感に駆られてネガティブなエントリを書いてしまう必要もありません。
世の中には呼ばれてもいないのに現れて勝手にスベるブログもあるのです。まぁそれはこのブログなのですが。


っていうか、いつからブログ論とアフィリエイト論が完全にごっちゃになるようになったんでしょうねえ。

シロクマブロガー・p-shirokumaさんからの火の粉に返答申し上げる

道化師ブロガー・tm2501さんにご忠告申し上げる

昨今、トマホークへの言及行為はリスク以外の何物でもないものの、火の粉を浴びた以上は一言二言返しておくのがはてな村祭りというものでしょう。

三年前に私のことを「我々が真に殴るべきなのは青い奴ではなく、その青い奴を踊らせている、邪悪なあの熊人間だ!」などと批判しておきながら(あるいはそのようなオピニオンに同調のそぶりをみせておきながら)、事あるごとtm2501さんに言及し、ブックマークし、あのグリーンスライムのような自意識に栄養を与え続けてきた人達を私は批判しておきたい。

彼の道化に言及し、自意識を肥大化させていくプロセスに加担し続けていたのは誰だったのか?そんな人々に、私は“邪悪なあの熊人間”などと言われたくはないですね。

 

ここにはraf00も含まれると思いますが、
えー、世界を覆いつくすまで増殖をやめないスライムに「上位存在からの承認」という加速装置をぶち込んで世に放ち、旗色悪くなるや「ぷんだ!ちらない!」とばかり、スライム及びスライムに飲み込まれていく世界にそっぽ向いた悪の科学者がそんなこと言うのー?
という感想しかありません。

 

積極的な観察やブックマークは意識的に抑えていたものの、確かに過去数度、tm2501の稚拙な言動に耐えかねてアプローチをしたことは事実として認めなければなりません。しかし各アプローチにおいてtm2501が勘違いし自意識を増長させてしまうことがないよう一貫した取り扱いを行っており、言及内容は全く理解してくれない(しようとしてくれない)ものの、この「はてな村で力を持っている俺にブレーキをかけようとする嫌な奴」という一点についてだけはtm2501に伝わっていることを都度確認しています。
(先日の銭湯話でも、その前のはてなハイクでのやりとりでも。)

 

また犬紳士氏他、当初諌言した面々は北極陥落前後において一貫してスライムを取扱要注意として扱っており、だからこそシロクマ先生のtm2501へのアプローチがよろしくないものであると認識し、そうした流れをたたなければならないと感じていたのであって、「ぼくが触れないでいた間、みんなはやってたじゃないか!」というのは全く的外れでありましょう。

 

今回この発言を読むと、シロクマ先生は「私はtm2501を持ち上げてなどいない。むしろ増長しないようにブレーキをかけていた」と自己を認識されているのではないかと思うのですが、今改めてざっと思い出し、調べただけでもえらい持ち上げっぷりです。
「ブロガーとしての才ではないものの、中二病体現者としての彼のキャラクター」に注目し、ありのままのtm2501の方向性を支持する旨は公言されており、今回のこの発言からは都合の良い記憶の改変がなされていると感じられます。
自己の認識を改変して投げたトマホークは無意味であるばかりか、ネットでお馴染み高精度ブーメランとして我が身に返ってくることをご存じないはずがありますまい。

他方、tm2501に対してわーいわーいと無邪気に餌を与える手合いは北極陥落事案を一つのエピソードとして眺めるかそもそも知らないで行っているでしょうし、本気で「お前いい加減にしろよ」と書かれたエントリに対して「これは愛」「なんというツンデレ」などと言い出すはてな村の悪習(シロクマ先生のエントリにもたくさん付いていますね)に関しては本当に頭が悪いなと思うばかりなので、いっしょくたにされるのは困ります。


というわけで、楽しい村祭りありがとうございます。
邪悪なあの熊人間、いいじゃないですか。邪悪なあの熊人間でなければ誰が「己が身を焼くレベルの中二病を患った若者」を観察しようとしますか。ネットウォッチだネットバトルだといったゲスの極みなアクションに関心を持ちますか。
あの事案に関しては、ただシロクマ先生が認識するよりも「厄介」であると、邪悪さを自認する人たちが判断しただけのことだと、そう思います。


tm2501?知らない。

真夏の夜の山手一周 20150726

はてなブロガーではないのだけれど、はてなダイアリークラブの山手一周記録に憧れてアップする。

・山手線外回り 池袋スタート
・所要時間4時間10分

詳しくはこちら。

coziest.net